大海原を越えた旗は、
次は街並みへ
海の波を越えてきた大漁旗が、
街並みを彩るトートバッグに生まれ変わりました。

役目を終えた大漁旗を、
この世に二つとないトートバッグへ

ほとんどの大漁旗は、掲げる1艘の船のためだけに、1枚だけつくられます。
次の旗を作れば、役目を終えることがほとんど。
私たちは、使われなくなった旗を、トートバッグへ仕立て直しています。


大漁旗は、漁師たちが「大漁」を願って掲げてきた縁起物。一枚ずつ、祈りを込めて本染めで染め上げられています。
このバッグは、ただのリメイク品ではありません。
役目を終えた一枚に、もう一度命を吹き込み、価値あるものへと生まれ変わらせています。

旗が背負ってきた祈り誇りをそのままに、新たな形で思いを繋ぎます。

旗が違えば表情も違う、一点もの
旗の柄は一枚一枚異なり、どこを切り取るかで表情が変わります。同じデザインは二度と生まれない、この世にひとつの一点ものです。
旗の柄は一枚一枚異なり、どこを切り取るかで表情が変わります。同じデザインは二度と生まれない、この世にひとつの一点ものです。
使うほどに深まる「本染め」
職人が手で染め上げた本染めは、鮮やかな色の深みだけでなく布そのものの風合いも豊か。使い込むほどに馴染みが増し、経年とともに独自の表情へと育っていきます。
職人が手で染め上げた本染めは、鮮やかな色の深みだけでなく布そのものの風合いも豊か。使い込むほどに馴染みが増し、経年とともに独自の表情へと育っていきます。
一点一点、手仕事で仕上げています
旗ごとに異なる生地の厚みや状態を見極め、裁断から縫製まですべて手作業で仕立てています。だから、一点一点に異なる表情と個性があります。
旗ごとに異なる生地の厚みや状態を見極め、裁断から縫製まですべて手作業で仕立てています。だから、一点一点に異なる表情と個性があります。
日本伝統の柄と願いをバッグに込めて
大漁旗の柄には、日本古来の文様が多く使われています。それぞれのモチーフごとに意味と願いが込められており、和柄の美しさと縁起ごと、日常に持ち出せます。
大漁旗の柄には、日本古来の文様が多く使われています。それぞれのモチーフごとに意味と願いが込められており、和柄の美しさと縁起ごと、日常に持ち出せます。
大漁旗トートバッグ

お求めは、直営店舗またはオンラインショップで

すべて一点もののため、一度きり・一期一会のコレクションです。
出会えたなら、お早めに。

オンラインショップを見る

大漁旗、お譲りください

押し入れの奥に眠ったままの大漁旗はありませんか。
捨てるには惜しい。けれど、掲げる場所もない。想いのこもった旗をゴミにはしたくない——。
そんな思いを抱えている方は、少なくありません。
私たちがその一枚に新しい命を吹き込み、誰かの宝物へと繋ぎます。

受け入れ可能な大漁旗

  • 当社で制作した大漁旗
  • 全体に著しいカビ・汚れ、擦り切れなどがない
  • 所有するご本人およびご家族の同意のある旗であること

お電話またはメールフォームにて、お気軽にご連絡ください。

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