大漁旗はもともと、漁船が大漁を港に知らせるために帰港のときに掲げられる旗のことです。距離が離れていても港から見えるよう、大きな旗を掲げ、陸にいる家族や関係者に知らせるためのものでした。現在では、大漁と安全を祈願し、進水式にあわせて親族や関係者が贈ることも多くなっています。
航海の安全と豊漁を祈願し大海原に雄々しく翻ります
日本列島三千キロ。それぞれの漁港・水産の皆様からお引き立てを賜っております。これも確かな手染めの手仕事しごと、伝統と進取に富むデザイン、色使いが多くの皆様からご支援を受け、【大漁旗の近藤】とその名が全国で呼ばれるようになりました。安全航海の魔除け、進水式の祝旗、大漁祈願は近藤染工場にぜひ御任せ下さい。

当社の大漁旗は基本的にパソコンのフォントを使用しておりません。御客様の御注文ごとに熟練の職人の手描きの文字で作成しております。大漁旗の絵柄は、当社考案による独自のデザインです。
一本一本、こだわりの本染め。歴史ある作品をご覧ください。

大漁旗のほか、大漁のぼり、床の間旗のデザインサンプルもご紹介しています。
